メッセージ

「未来を考えることで、明るくタフになりましょう!」


大学受験に向けて頑張っている方々へ

是非、将来やりたいことに思いを馳せて下さい。
将来したい仕事でも、大学で取り組みたいことでもいいです。
未来のことを考えて、是非ニヤニヤしましょう。

大学合格はゴールではありません。
キレイ事を申し上げているつもりは、毛頭ありません。
目前の大学入試が大切なのは勿論ですが、思いだけは、そこに照準を合わせるのはやめましょう。
思いの強さや大きさが、きっと皆さん自身を一番後押ししてくれるはずです。

 「過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。」
                          哲学者 ニーチェ(ドイツ)


本気で化学と英語のレベルアップをお考えであれば、家庭教師の私に任せて下さい。
私と一緒に勉強してもらうと、きっと、好きに、得意になってもらえますので。(今のレベルは問いません)
高3以上ならば、6か月もあれば(2時間×週2回)、東大・京大の化学で8割以上取れるレベルになるでしょう!
私を信じて付いてきて下さい!


モチベーションをグンッと上げることも、私がきっとご協力致します。



大学受験を目指すお子さんの保護者の方々へ

これまで予備校、塾そして家庭教師等を使ってもお子さんの成績アップをなかなか図れずお困りの際には、ぜひ一度お声がけ下さい。
安請け合いするつもりはありませんが、お子さんの現状をチェックさせて頂いた上で、適切な指導をご提供させて頂けると思います。
また、お子さんのやる気を引き出すお手伝いもきっとできると思います。

まずは6か月間集中して、お子さんをお任せ下さい。実力アップをお手伝い致します。
お悩みはぜひご相談下さい。一緒に考えさせて頂きます。

ミッションと方針

ミッション : 「化学と英語を、好きに! 得意に!」

化学と英語が好きで、得意な若い人材を日本にたくさん作ります!



方針 : 「学習意欲を向上させる指導」

学習内容の理解は当然のこととして、そもそも学習意欲を向上させることが重要と考えます。
まずは、化学と英語の学習意欲をどんどん上げてもらえるように指導致します。
また、それが他の科目へも波及してもらえたら嬉しいです。

”知的好奇心の扉”を開けるお手伝いができると思います。

特徴

「研究開発者として永年従事し、大学での指導経験も長く、学習指導スキルを持ち、志望大学合格者を多数輩出した家庭教師」です。


1.学習指導スキル

家庭教師に必要なものとして、指導科目の知識と経験が重要であるのは言うまでもありませんが、それらだけではダメだと私は考えます。
最も必要なものは、観察・想像・対応する力だと考えます。
その時々の生徒さんの状況を読みながら、適切な指導を行う力が不可欠であり、その能力の優劣がそのまま生徒さんの理解度や到達レベルに影響を及ぼすと考えます。つまり、その能力はスキルとして考えて、スキルアップを常に図らねばならないのです。
しかし、このスキルは、実は、一般的には、家庭教師は誰にも教わる機会がないのです。
高度な科目知識を有する人であれば、最低限の指導スキルは持ち合わせているでしょうが、優れた指導スキルを持ち合わせていると考えるのは、違うのではと思えてなりません。
このスキルは、意識して勉強して習得しなければ、持ち合わせることができないと考えます。

私は、学校教師向けのあらゆる教育指導法や教育心理学に関する解説書を紐解きながら、実践の場で試行錯誤しながら、このスキルを構築致しました。実践の場とは、家庭教師の現場は勿論のこと、会社員時代には部下を指導する場、また大学では講義や研究指導の場でした。
例えば、
・「最近、集中力が欠けているように見受けられる生徒さんに、どう言えばいいか?」
・「宿題をいつもやっていない生徒さんに対して、どう言えばいいか?」
・「ここは”特に重要”というポイントを、生徒さんに強く印象付ける効果的な言い方や書き示し方」
・「積極的に、分からないことを質問して来ない生徒さんに対して、どう言えばいいか?」
等に対して明確に答えられるか否かは、非常に重要だと思うのです。


2.基礎の徹底と反復

とにかく基礎的なことを徹底的に習得頂くことを重視致します。
そのためには、繰り返しが必須となります。
多くの場合、生徒さんも繰り返しが大切であることは理解はしているけれども、実は、繰り返しを実行すること自体がなかなか難しいことが一般的です。
しかし、これは、教師がうまくサポートすることで、比較的スムーズに繰り返しを実行することができるようになります。
繰り返しには2つのポイントがあり、具体的には、“高速繰り返し”と“精緻繰り返し”です。
これらを生徒さんに合わせて、うまくバランスを取りながら指導して参ります。


3.教材

化学及び英語に対して興味を持ってもらうことが、実は化学及び英語の飛躍につながります。
言わば、化学及び英語の真の面白味を感じてもらえれば、自然に勉強をしたくなると確信しているのです。
面白味を感じるには、ある意味、本質理解が欠かせません。表面的なことだけではなく、多少遠回りになったとしても、本質理解を重視致します。何故なら、結局、理解向上の早道になりますし、応用段階での飛躍につながるからです。

(1) 自作プリントをバンバン作って使用します。
  化学と英語に関しては、約6か月分の基本的な授業内容は既に構築済みです。
  それに応じた自作プリントも大量に用意済みです。
  それに加えて、生徒さんの日々の理解度に応じて、また進捗に応じて、その生徒さんに合わせたプリントをその都度バンバン作って参ります。

(2) 時折、一般的ではない教材を使用します。
  化学では、たまに実験器具を持参致します。私は、実験器具を多数所有しますので、それが可能です。
  ※本ページにある写真の実験器具類は、全て私が所有するものです。
  ※実際に、実験を行うことはほぼ致しません。消防法等の法令に抵触するような実験は行えません。


4.具体的指導方法

さらに、具体的に以下のような点が、私の指導方法の特徴として上げることができます。
(1) 指導順序が教科書とは違います。(化学、英語)
(2) 実際の実験器具、実験の画像や映像を活用します。(化学)
(3) 読むことを重視します。(英語)
(4) ホワイトボードを活用します。(化学、英語)
(5) オリジナル(自作)の問題プリントを多数活用します。(化学、英語)

プロフィール

(1)略歴

  企業内研究所や大学にて、化合物の合成から、構造解析、分析、物性評価、応用試験まで、また、大学の化学の教科書レベルの基本的な反応から、世界最先端の材料や分析手法まで、化学全般を網羅的に経験し、一方、国際学会における英語での発表や大学での英語指導も多数経験。長年家庭教師一筋、はこと私には当てはまりませんが、その代わり、化学をあらゆる観点から思考することが可能であり、当然大学受験化学や英語に関して指導するだけの引き出しは多数保持。特に、学習指導スキルは、自ら研究・構築済み。また、大学での講義や研究活動、そして家庭教師を通じて、多くの学生さん、生徒さんとの触れ合いも経験済み。

  ・オオタケ
  ・大阪府内在住
  ・家庭教師歴通算13年
  ・合格実績多数:大阪大工学部、奈良医科大、大阪府大工学部、徳島大理工学部、関学大理工学部、立命館大理工学部、京都薬科大、大阪薬科大、神戸薬科大、武庫川女子大薬学部、摂南大薬学部、早稲田大理工学部、東京理科大薬学部等
  ・大学有機化学の家庭教師経験もあり(現役大学生、高専生、弁理士試験受験者等に対して)。
  ・複数の大学にて、客員研究員(有機超薄膜の基礎研究)、講師(分子工学、科学技術英語、表面物性等)歴あり。
  ・複数の大学と専門学校にて、現在も非常勤講師(化学、英語)として勤務中。
  ・ある大学にて、インターンシップ担当(非常勤)として勤務予定(2019年度から)。
  ・医学部専門予備校にて勤務中。
  ・複数の大学にて、卒論研究、修論研究について、10年間で22名(学部4年生~修士2年生)の指導経験あり。現在も継続中。
  ・甲種危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質作業主任者、特定高圧ガス(特殊)取扱者等の資格保有
  ・京都大工学部卒、工学博士(香川大)
  ・パナソニック及びシャープにて計20年以上、中央研究所等にて研究開発に従事(有機薄膜、液晶ディスプレイ等)
  ・論文:約30報、登録特許:国内約50件・米国約40件、学会発表:約30件(うち国際学会は約10件)
  ・受賞歴あり。
  ・研究開発活性化プロデューサー

(2)私の研究例

 例1
 特殊な手法を用いて、分子1個分の厚みの超薄膜を作成します。 厚みが分子レベルなので、膜自体はほぼ無色透明で、存在することすら分かりません。 なので、例えば、この超薄膜をガラス窓の表面に形成した場合、ガラス窓上にこの膜があることはほぼ分かりません。一般的なポリマーのフィルムなどとは厚さのレベルが違うためです。
 ところで、この超薄膜には、予め、様々な性質を持たせておくことが可能です。そこで、例えば、電気を通す性質を与えておいたとするとどうなるでしょうか。
 つまり、それは、電気を流すガラス窓を実現することができるのです。
 ガラス窓の表面に形成した超薄膜が電気を流すので、あたかもガラス窓が電気を流すように見える、という状態を実現することができるのです。
 ※ガラス窓表面に直に、ソーラーパネルを電子回路も含めて作り込むことを将来実現するための基本技術になる可能性があります。

 例2
 液晶という物質があります。教科書的な説明では、結晶と液体の中間的な状態が液晶状態であり、そのような状態を(特に常温付近で)示す、一般的に非常に粘度の高い化合物を指します。いわゆる液晶ディスプレイの中に入っている物質です。
 この液晶は、一般的には、白濁しており、そのために液晶ディスプレイ等ではエネルギーロス等、様々な不都合が生じています。
 これを、特殊な物質をほんの少し液晶に加えることで、透明になり、かつ液晶性もきちんと示し、そのために従来の不都合がかなり解消できる状態を実現できます。
 ※液晶ディスプレイでは、投入電力の大きな割合が、ディスプレイ内の光源を光らすために使われていますが、従来に比べて圧倒的に省電力の液晶ディスプレイを実現する可能性があります。

システム

(1)料金

  基本時給:5,000円(税抜)、5,400円(税込)
  交通費:実費(公共交通機関利用時は実費。車利用時は20円/km及び駐車場代実費。)
      ※山道を利用する際には、30円/kmとなる場合があります(特に、阪奈道路等を使って奈良方面に参る場合)
  ※原則、月末締め、翌月初回時に前月分をお支払い下さい。
   銀行振込をご希望の際には、ご相談下さい。


(2)回数

  授業時間:基本は2~3時間/回
  授業回数:基本は週2回
  ※現状、目標、ご予算等を鑑み、ご相談の上、決定させて下さい。
  まずは6か月間集中して、お子さんを任せてみて下さい。
  ※低料金で長期間かけるよりも、高い効果をご提供可能と考えます。




(3)お約束

  ・契約書を作成させて頂きます。
  ・日程変更や遅刻等のご迷惑は極力おかけしないように致します。
   ※やむを得ない場合には、必ず予めご報告・ご相談させて頂きます。
  ・個人情報を守秘致します。
  ・あらゆるハラスメントは致しません。

FAQ

(1) どれくらいの期間で、効果が出始めますか?

→指導時間数・回数、指導開始時のレベル等により明確に申し上げることは難しいです。
 ただ、4、5回程度、指導を受けて頂くと、明らかにそれまでよりも理解度は向上していることを実感頂けることが多いと思います。

(2) 数学と物理もお願いできますか?

→たいへん恐れ入りますが、基本的には承ることできません。
 現在は、化学と英語に絞って指導させて頂いております。

(3) 英語は、リスニングも指導してもらえますか?

→たいへん恐れ入りますが、基本的には承ることできません。
 但し、本格的な指導ではなく、勉強の進捗管理を行わせて頂く等サポートさせて頂くことは可能です。

(4) 試しにまずは1回だけお願いできますか?

→20分間のお試し授業を、恐れ入りますが、1,620円(税込)プラス実費交通費にて、承ります。
 宜しければ、ぜひ保護者の方も同席頂き、授業の感じをご覧頂きたいと思います。

(5) 志望校合格を保証してもらえますか?

→最大限の努力をさせて頂きますが、恐れ入りますが、保証は致しかねます。

(6) 現在の成績は非常に悪いのですが、国公立大を志望しています。何とかなりますか?

→やはり色々とお話を伺った上でなければ、ご回答申し上げることは難しいです。
 現時点申し上げられるのは、とにかく最大限の努力をさせて頂き、できるだけ目標に近づけられるように努力させて頂くつもりです、ということのみです。

(7) 宿題は多いですか?

→状況によります。例えば、理解度や時期によると思います。
 ただ、宿題がない、ということはほぼないと考えます。

(8) 勉強の進捗管理をしてもらえますか?

→指導日は勿論、指導日以外でも、メールか電話で行わせて頂きます。頻度は、理解度等の状況により決めさせて頂きたいと思います。

(9) かなり過去に遡って教えてもらうことは可能ですか?

→可能です。
 ご希望はまずは何でも仰ってみて下さい。  また、あくまで大学合格を目標とする際には、必然的に、遡った内容も指導させて頂く可能性が高くなると考えます。

(10) 医学部を志望していますが、大丈夫でしょうか?

→生徒さんの現状について情報がない中では、ご回答差し上げることは難しいです。
 志望が医学部であろうと、他の学部であろうと、学力レベルをまずは一定レベル以上にしなければなりませんため、生徒さんの現状を把握した後、そのために必要な指導を考えさせて頂きたいと思います。
 また医学部は、他の理科系学部に比べ、特殊な問題が出題されることが多いです。そのために、特別な対策が必須になります。主要な医学部に関しては、出題傾向は把握していますので、それらを考慮した対策を取らせて頂くことは可能です。

(11) 精神的に不安定になる場合もある子供に指導してもらえますか?

→生徒さんの現状について情報がない中では、ご回答差し上げることは難しいです。
 ただ、これまでに、家庭教師として高校生を、大学客員研究員や講師として大学生を、かなりの人数、直接指導して参りました。中には、登校拒否から引きこもりになったが大学進学の意思はお持ちの高校生、様々な問題で高校中退後社会人になってから奮起一転して高卒認定合格を目指している20歳の人、研究室配属直後から研究室にうまく馴染めず大学に来なくなった大学3年生等、多少悩みを抱えながら過ごした若い人たちへの(少しずつ外へひっぱり出すように仕向ける等も含めて)指導も行ってきた経験はあります。お引き受けできます、と現時点軽々に申し上げることは難しいですが、お気軽に一度ご相談頂きたいと思います。

(12) 高専の学生ですが、一般的な大学化学を教えてもらうこと可能ですか?

→有機化学であれば可能です。但し、内容を一度ご相談させて下さい。これまでに、高専生は勿論、現役大学生、弁理士試験受験予定の社会人にいわゆる大学の有機化学を指導させて頂いた経験があります。

(13) 予備校や塾にも通っていますが、両立可能でしょうか?

→予備校や塾での勉強内容や進度を考慮させて頂きまして、何れもが消化不良にならないような方法を考えさせて頂きます。まずは、予備校や塾での勉強内容や進度をお教え頂きまして、ご相談させて下さい。これまでにも多く例がありましたので、適切なご対応案をご提示可能かと思います。

お問い合わせ

 まずは、お気軽にメールにてお問合せ下さい。
 dubai.ohtake@gmail.com

   ※できましたら、学年、ご希望科目/現在の成績、志望大学をお知らせ頂けますとスムーズにやり取りさせて頂けると思います。

目標設定について

よく言われることですが。
陸上100mで桐生選手が、日本人初の10秒の壁を破りました。その瞬間、桐生さんに肉薄している多くの選手の皆さんにとって、10秒を切るということから、桐生さんの記録の9秒98に目標の照準が移ったと思うのです。専門家によると、その効果で、恐らく、桐生さんに続き10秒を切ってくる選手が近くまた出てくるであろうとのことです。
つまり、いかに困難な目標であれ、さらに目標を少し先に据えるだけで、到達できる可能性が飛躍的に高まる、というわけです。いえ、目標を先に据えるのではなく、単に先を見据えるだけでも、大きな効果があると思うのです。
これと同じで、高校生が大学入試突破を目標として考えるのは当然ですが、その先のことを考えることが、やはり目前の目標突破には大きな効果があると考えます。
例えば、化学について絞って考えてみても、少しその先の雰囲気だけでも知ることができれば、化学というものの捉え方が少し変わり、それがいい方向に働くと私は確信しているのです。だからこそ、色んな化学の話をしてあげたいと考えていますし、私にはそれができると思っています。
英語も同じだと考えます。

例1:過去受け持った学生さんの例
過去に医学部志望の高2女生徒を受け持ったことがあります。
彼女は公立の進学校内で、当初は確か学年で中の中くらいの成績だったと思います。
どちらかと言えば控えめな、大人しい感じの生徒でしたが、明確に、「医学部に行きたい」と最初からご本人が仰っていました。外見からはあまり分からない、しかし十分な内に秘める強い思いというものは感じ取ることができました。
ある日、指導の合間の休憩時に談笑していると、医学部に行きたい理由を話してくれたのです。
「アトピーの研究をして、アトピーに悩む、特に女性を救いたい」との話でした。
実は、その以前から、少し首筋の皮膚にそれらしいものが見えており、しかし特段、気にすることもなく過ごしていました。やはり、それはアトピーだったのです。
彼女は、小さい頃から非常に悩まされてきており、特に、女性として抱く悩みを大きく持ち続けてきたご様子でした。初めてその話を聞いて、彼女が持つ、外からは分からない非常に強い想いというものが理解できました。
その後、彼女は、順調に成績を上げていき、最終的には医学部へ進学してもらうことができました。
”将来したいこと”が明確にあり、それを実現させたいという想いが、日々の努力を後押しした例だったと思えてなりません。

例2:私の例
実は、私自身も、高校時代に、将来したい仕事を考えており、それを実現したいとの想いで受験を突破したことを実感しています。
毎日といっていいくらい、ノートの隅に、文字で、その仕事のことを書いたり、そのために入りたい大学・学部の名前を書いたりしていました。
また、ある時は、その学部に在籍している大学生に何とか接触して、大学でしている勉強の内容や大学の様子や就職先の情報など、いろんなことを書いてもらえた手紙をもらうことができました(※インターネットのない時代でした)。受験時代、度々、それを眺めては元気をもらっていました。
そして、そのおかげで何とか受験突破できたと思っています。



  「自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。
   なければなおいい。
   今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを越えた、
   決意の凄みを見せてやる、
   というつもりでやればいいんだよ。」
                         芸術家 岡本太郎


自分が「こうなりたい」とか「これをしたい」と思っている願望が、”決意の凄み”となるまで昇華させましょう。そうすれば、きっと”目標達成後押し効果”を得ることが出来て、成就するはずなのです。

モチベーションアップのためのご協力は、色々とさせて頂けるものと思います。引き出しは多く持っているつもりです。

苦手の克服法

非常にシンプルな、以下のことをまず申し上げたいです。

1.「苦手ではなく、圧倒的に勉強量が不足している」
2.「分からない、のではなく、知らないだけ」
3.「学びは喜び」

 なので、とにかくもっと勉強しましょう。   ←これが私が考える克服法です。

こう言われると身も蓋もないかも知れませんが、ほぼ間違いありません。
結局、”苦手だからやってない → やってないからわからない → 苦手”の循環でしかないのです。
”才能”の有無が関係するレベルは、常人には計り知れないずっとずっと高い位置であって、一般的にはほぼ関係ないと断言できます。
私自身、受験勉強は勿論、大学での試験勉強でも、社会人になってからの仕事でも、何度となくこれを実感する経験をしていますし、指導させて頂いた生徒さんでも何人もこの状況を見てきています。

ただ、1つ補足させて頂きますと、勉強の”やり方”には注意が必要です。
勉強量を確保するとしても、”やり方”によっては、3年かかってしまう場合もあれば、1年で終えられる場合もあるのです。
私は、自然にもっと勉強できるようになる指導を、そして効率的に理解可能な指導をさせて頂きたいと常に考えています。



暗記の極意

独りで黙々と暗記に取り組むことくらい面倒でつらいことはありません。
覚える/確認する、を繰り返すことが如何に大切かは、誰しも分かってはいるはずです。
しかし、これを継続的に、着実に行っていくことは非常に困難なことが一般的です。

ところが、これを比較的、楽に、効率的にできるイイ方法があるのです。
それは、二人でやることなのです。

覚えるべき内容をきちんと理解している人に手伝ってもらいながら、覚える時は勿論、確認する時も色んな角度から、またずっと以前の内容も含めながら確認をしてもらったりすることで、思った以上に定着率高く覚えることができるのです。
特別なことを申し上げているわけではないですが、これをある一定期間、継続的に行うということは意外に難しい、つまり、そうやって手伝ってもらえる人を確保すること自体も難しいということはご理解頂けると思います。
私は、このやり方で、多くの方々の効率的暗記のお手伝いを行っております。

※例えば、英単語の暗記のお手伝いは自信があります。





”化学について”

(1)大学受験化学

振り返ってみると、私は高校時代、化学という科目にはそれほど強い思い入れはありませんでした。
ただ、身の回りのあらゆることについて深く知るためには役に立つんだろうなあ、という感覚は何となくありました。
また、計算もあれば、覚えることもあるし、因果関係を説明する理屈もあるし、何か勉強の中では、守備範囲が全方向的に広がる最も広範囲な科目のような気がして、奇妙な科目だなあとは思っていました。
気体とか溶液とか無機とか、カテゴリーごとにバラバラで系統立った感じがあまりしない、何か掴みどころがないという印象のまま推移して、その結果、あまり成績も良くありませんでした。
しかし、あることがきっかけで一気に印象が変わり、そのせいで化学の理解度が飛躍的にアップし、大学入試も突破することができたと考えています。
その後、化学を教える立場になってからは、そのきっかけを踏まえた考え方を元に教え方を構成しています。

よく言われることですが、高校化学をマスターする最大のコツは、できるだけ現実の事象としてイメージする、ことです。
ただ、イメージするには、イメージの元となる経験が必要になります。化学に関する経験を増やすことは、一朝一夕には難しい部分があります。
しかし、直接的に経験を増やすことが難しくても、間接的に増やすことは可能です。
つまり、色々な反応や現象にまつわる実際のことを色々と聞くことで、疑似体験することになり、間接的な経験を増やすことができるのです。

一方、入試問題を見ると、有機に関する設問が中心になるのはご存知の通りです。
しかし、有機以外を含め、受験化学全般を見渡しても、やはり有機中心に勉強することが、最も効果的と言えます。
この意味合いが本当に理解できている生徒さんは、きっと受験化学を俯瞰できており、ある程度すべきことが分かっているものと推察致します。

電子の位置ややり取り、がほぼ本質になります。
(2)大学以降の実験例

1.有機合成反応
例えば、有機化学の超有名な反応に、Grignard(グリニャール)反応というものがあります。
この反応は、大学の化学の授業では必ず出てくる超有名な反応で、有機合成では非常に重要で多用される反応です。そのため、有機化学の研究初心者が一度は経験すると言っても過言ではありません。
しかし、収率(反応率と言ってもOK)を上げることは非常に難しい反応としても知られています。再現性を得るのも一苦労となることが多々あります。
詳細は省略致しますが、例えば、溶媒の選択を適切にする必要があり、温度管理も適切に行う必要があり、メイン物質のマグネシウムの取り扱いにも注意が必要であり、とにかく水分を嫌うということもあります。このように、気を付ける点が非常に多岐に渡るということからも、有機合成初学者にとっては、非常にいい題材になるとも言えるのです。
この中で、例えば、水分を嫌うということで、反応系に極力水分が混入しない対策を施すとします。反応系への微量の水分の混入を避ける方法は、実験技法として多々あります。溶媒の乾燥、ガラス器具類の乾燥、不活性ガスの乾燥等が基本的なところですが、 Grignard反応を使って実験を行ったことが書かれている論文もたくさんあるので、それらを参考にしたりもして対策を施します。
しかし、一般的に言って、Grignard反応の収率は非常に低いことが知られています。
しかし、一方で、非常に高い収率を残している論文も見受けられます。
その違いは何かと言えば、恐らくは実験のコツなのです。
Grignard反応に精通した人に直にコツを習った人は、比較的容易に高い収率を叩き出すことが出来ます。しかし、コツを習った経験がない人は、一般的に収率が低いんだという話を鵜呑みにして、自分を納得させてしまうのです。
私は、Grignard反応に精通した研究者に直にコツを聞いて収率が飛躍的にアップすることを実体験しています。実は、「そんなことまでするの?」というコツがありました。
実は、有機合成の世界では、このようなことがたまにあるのです。
ある研究室から発表された論文に書いてある通りに実験を行っても、論文通りの収率が得られない、ということがです。STAP細胞ではありませんが、追試しようとした他の大学等から「ウソだろ」と疑惑の目が向けられるわけです。
しかし、実際はウソでも何でもなく、その研究室に所属する人だけ、非常に高い収率が得られるのです。つまり、実験のコツがあるのです。そして、そのコツまでは論文で開示していないわけです。意地悪をしているというわけではなく、例えば、そこまで書かなくても当たり前に皆知っているだろと著者は判断して書いていない場合もあったりするのです。
そのコツとは、例えば、使う実験器具のサイズなどがポイントだったりすることもあれば、溶媒を注入するタイミングがポイントであったりすることもあるのです。

2.超臨界
物質の状態図の中に、臨界点というポイントがありますが、そのポイントよりも高温・高圧の状態の領域が超臨界です。
一般的には、液体のような溶解性が高く、かつ気体のような拡散性が高い性質を併せ持つと知られています。要は、液体のようで液体でなく、気体のようで気体でない状態、と理解されます。
具体的には、例えば、CO2は、31℃以上かつ7.4Pa以上で超臨界状態になります。
私は、かつて、ナノ粒子の表面修飾反応を行うために、超臨界状態をよく用いました。
メタノールは、その修飾材料物質がよく溶ける溶媒として選択し、ナノ粒子の粒子間によく浸透していくように、メタノールを超臨界状態にしたわけです。メタノールを超臨界状態にするためには、240℃、8.1Pa以上が必要でした。
オートクレーブと呼ばれる、耐高温高圧の反応容器を用いたのですが、実験室で、それ位の高圧状態で反応をさせるには、ステンレスの耐高圧容器と言えども、不意の爆発に備えて、その容器の周囲にブロック塀に使うブロックを積み上げ、用心したものでした。反応の度に、重いブロックを上げたり下ろしたりを繰り返し、非常に面倒な目に会いましたし、何より、爆発が心配で心配でなりませんでした。
しかし、ある日、超臨界反応で実績のある研究機関を訪問することがあり、実験室を見学させて頂いたのですが、オートクレーブが10台ほど無造作に実験台の上に並べられているのを見ました。聞くと、その状態で、このまま何台も並行して超臨界実験をしている、と聞いてびっくりしてしまいました。よくよく見ると、私が当時使っていたオートクレーブと同じメーカーのものが並んでいたので、余計にびっくりしました。「私が重いブロックを使ってやってたのは何だったの?」という感じだったのです。
しかも、反応容器内壁は、明らかに、私のモノよりも変色しており、これで耐圧は大丈夫なのか、質問しましたが、「まあ、これくらいなら大丈夫でしょう。結構いけるもんですよ。ハッハッハッ。」と軽く答えられてしまいました。
まあ、超臨界反応に精通した方なので加減が分かるのか、単に無神経なのか、よく分かりませんでしたが。
このケースは、1の場合とは逆で、私は、超臨界反応のやり方について、あまり詳しくなかったので、必要以上に爆発に用心し過ぎていたのかもしれません。

”英語について”

(1)英語の2大攻略ポイント

1.単語/イディオムを徹底的に覚える。
2.文法を完璧に理解する。

・長文問題は上記1と2が終わってからでOK。
・覚えることも覚えず、理解すべきことも理解せずに、”英語は感覚が大事”や”英語はとにかく慣れ”などという意見に惑わされてはダメ。

英語が苦手、という方は、受験生に限らず、一般の社会人の方でも同じですが、間違いなく1と2が不十分です。
これら1と2が不十分にもかかわらず、英会話を習うとか、TOEIC対策問題集に取り組むとかしても、恐らくは取り組んだ時間に対する十分な効果を得ることは難しく、つまり非効率的な結果に終わると思わざるを得ません。
英語を得意にしたいのならば、まずは1と2を完遂させましょう。そのお手伝いをさせて頂きます。

学習効果の高い、独自に作成したプリント教材を使って、指導させて頂きます。



(2)英文理解のポイント

私が、英文を理解する上で最も大切だと思うのは、「5文型」の理解です。これは、大学入試英語でも、TOEICでも、会話でも同じです。
「5文型」が全てだと言っても過言ではありません。
上記の1と2が完了後、「5文型」を意識しながら、各種文法も絡めた英文解釈の練習を徹底的に行います。

こちらも同様に、学習効果の高い、自作プリントを使って、指導させて頂きます。